ご希望の方は、お電話または下記の依頼表をお送りいただき、ご相談ください。
詳しい内容は、改めてお尋ねしますので、差し支えない範囲でご記入ください。
もともとお使いのフォームがあればそれを使っていただいてもかまいません。
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■資格■
総合診療専門医※1、総合診療専門研修特任指導医
病院総合診療専門医※2・指導医
家庭医療専門医※3・指導医、プライマリ・ケア認定医
総合内科専門医※4
漢方専門医
認知症専門医、認知症サポート医
腹膜透析学会連携認定医
難病指定医
身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由、
呼吸機能障害、ぼうこう又は直腸機能障害、
小腸機能障害、肝臓機能障害)
プロフィール
小学校から高校までを江戸川区で過ごす。国際
基督教大学に入学・卒業後、東京医科歯科大学
(現:東京科学大学)に入学・卒業し医者に。
その後、佐久総合病院(長野県)、慶應義塾大学
漢方医学センター、東京都済生会中央病院、東
京都済生会向島病院で臨床を行い、訪問診療を
5年間経験後、くらしのホームクリニックを開設。
当院で可能な処置
当クリニックでは下記について対応が可能です
経管栄養管理(胃瘻・経鼻胃管・腸瘻)
オピオイドを用いた疼痛管理(内服、皮下注射・PCAポンプも含めて全ての投与方法に対応)
在宅での濃厚赤血球輸血
在宅酸素療法(酸素機器の手配も行っております)
CPAPの管理
人工呼吸器管理及び気管カニューレ交換
腎瘻・膀胱瘻・膀胱留置カテーテルなどの管理・交換
中心静脈栄養カテーテル管理
各種ドレーン管理
人工肛門管理
各種輸液ポンプ・医療機器・医材料の手配
各種自己皮下注射管理及び皮下注射(インスリンやエリスロポエチン、G-CSFなど)
褥瘡処置、発生予防の管理・指導、潰瘍処置
在宅でのヒアルロン酸関節内注射
在宅での抜糸
在宅での超音波検査
尿道カテーテルの交換及び管理
血液検査、尿検査、便検査、コロナウイルス・インフルエンザ抗原検査
在宅での各種ワクチン接種
点滴、注射、薬剤処方
血糖自己測定指導管理
上記以外でも、お困りのことがあればお問い合わせください。
院長からのメッセージ
2006年に医師免許を取得して以来、総合診療を軸に臨床を続けております。ご本人の症状だけでなく、生活背景やご家族・介護環境まで含めて丁寧に把握し、最適な支援につなげることを大切にしています。
ケアマネジャーの皆さまが向き合う利用者さんは、複数の疾患をお持ちだったり、原因のはっきりしない不調を抱えていることも多いのではないでしょうか。
総合診療は、臓器別に分けて考えるだけでなく、「なぜ今この症状が起きているのか」を心理・社会面も含めた全体像から整理し、必要な検査や治療、他科連携を組み立てる診療です。在宅では、ケアマネジャーの皆さまの視点(生活の変化・家族状況・サービス状況)が診療の質に直結します。日々の連携に感謝しております。
訪問診療では、ご自宅という限られた環境下でも、点滴を含む可能な限りの医療を提供します。病院へ行くのが難しい方でも、住み慣れた場所で安心して過ごし続けられるよう、地域ケアチームの一員として支えます。
利用者さんたちにはご高齢の方たちも多いのではないでしょうか。私は認知症診療の専門医でもあり、専門の立場から治療とケアを行います。
また当院では、西洋医学を基本に、症状緩和の選択肢として漢方や鍼灸治療も組み合わせています。
既存の治療だけでは改善しにくい痛み、しびれ、冷え、食欲不振、意欲の低下などに対して、別の視点からの解決策を提案し、生活の質(QOL)と安心感の向上を目指します。
医療の質を高めるのは、関わる多職種の「連携の密度」だと考えています。診療に加えて、
・看護師・ケアマネジャーの皆さまと勉強会(リンク)を行う、
・地域の方向けに講義(リンク)を行う、
・取材・情報発信(リンク)を行う、
・院内事務にAIを活用し、連絡・書類・情報共有の迅速化を図る(リンク)
などにも取り組んでいます。
医療と介護が同じ方向を向いて進めるよう、連携しやすい運用を整えることも当院の役割だと考えています。
利用者さんの体調変化、サービス調整、意思決定支援、看取りのご相談など、「こんな相談でもいいのかな?」と迷われた時こそ、ぜひくらしのホームクリニックへお声がけください。
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